大園桃子さんは、2016年に3期生として加入し、18thシングル「逃げ水」では加入直後にも関わらず、与田祐希さんと共にセンターを務めるなど、3期生の中でもエースに数えられるメンバーの一人です。大園桃子さんと言えば、その方言と、あどけない笑顔が特徴的ですよね!今回はそんな彼女の出身地や加入前のことをまとめてみました。まずは、プロフィールをご覧ください!




■プロフィール

出典:https://talent.thetv.jp/person/2000022838/

  • 生年月日:1999年9月13日(19歳)
  • 出身地:鹿児島県曽於市
  • 血液型:O型
  • 身長:156cm
  • 選抜回数:5回
  • サイリウムカラー:ピンク、緑
  • 愛称:ももこ、ももちゃん、ぞのっち
  • 特技:剣道、書道

■大園桃子の出身地は?

出典:https://www.city.soo.kagoshima.jp/gyousei/soosinituite/tokubetsuprtaishi.html

大薗さんは、鹿児島県の曽於市出身で、島育ちということで、田舎で自然に囲まれて生活していたようです!

住んでいた地域は最寄り駅まで車で40分ほどということで、通学していた曽於高校までは交通機関がない為、スクーター(愛車のホンダ・ジョルノ)で登下校していたようです。なんとその距離およそ13km!首都圏では考えられませんよね。そんな場所で暮らしてきた大薗さんが乃木坂のオーディションに受かり、現在は東京で活動しているのですから、すごい環境の変化ですよね!

また、高校時代は野球部のマネージャーをやっていたようです。その縁もあって、2018年にはNHK鹿児島の高校野球中継応援マネージャーに就任しています。また、同年、出身地の曽於市の特別PR大使にも就任しています。




■大園桃子の方言が可愛い!

出典:https://thetv.jp/news/detail/109318/605583/

大園桃子さんは、鹿児島県の島出身ということで、その訛りが特徴的です!メンバーからはその訛りを真似されることが多く、本人は、東京で活動するようになってからもしばらくは自分が訛っている事に気づいていなかったようで、初めは「訛ってない!」とメンバーに怒って言っていたようですが、活動して行く中で自分の方言に気づいたようです(笑)。

現在も、少しだけ標準語が話せるようにはなってきていますが、その訛りは健在ですね。

■大園桃子は極度の緊張症?

出典:http://psydy-s.com/archives/1702

大園さんに関して調べていると、緊張しやすい性格であることがわかりました。

「乃木坂工事中」ではバナナマンの設楽さんが「3期生が挨拶来た時、大園気絶したんだよ」と明かしており、本人は当時のことを緊張しすぎて覚えていないと言っていました。

また、同番組に加入後初めて出演した際には、緊張の余り、番組冒頭からひな壇で号泣していました。彼女は鹿児島の田舎出身なので、乃木坂に入り、東京に出て来て、急に環境が変わったことで、戸惑うことも多かったのではないでしょうか。

今では、泣いているところも以前より見なくなり、頼もしくなった印象があります!4期生も加入し、先輩としての意識も出て来たのでしょうか!

■大園桃子はセンター経験者!

出典:https://tokyopopline.com/archives/93645

大園さんは、実は過去にセンターを経験しています!それは18thシングル「逃げ水」でのことで、3期生は当時、加入したばかりでしたが、同期の与田祐希さんと一緒にダブルセンターに選ばれました。

当時は、3期生は一度も選抜入りしていなかったので、初選抜と同時に初センターを経験する形となりました。過去にも2期生の堀未央奈さんが初選抜・初センターを経験しましたが、大園さんはその緊張しやすい性格から、選抜発表時、号泣していました。そんな時期を経て、今では選抜に5回入っており、これは与田祐希さんと並んで、3期生内で最多となっています。守ってあげたくなるような性格と、その屈託のない笑顔で、ファンからの人気も高く、3期生のエースという声も多いです。

2019年4月からはNHKラジオ第1放送の『らじらー!サンデー』の偶数週MCにも就任し、新たな一面を見せるとともに、活躍の幅を広げています。今後、さらに飛躍して行くこと間違いなしですね!

■まとめ

今回は、3期生の大園桃子さんについての記事でした。前までは泣き虫な印象がありましたが、最近では、活動を通して段々としっかりしてきた印象がありますね!4期生も加入したので、今後はお姉さんらしい一面も見せてくれるのではないでしょうか!大園さんは3期生では数少ないシングルセンター経験者ということで、その経験を生かして、3期生や後輩を引っ張っていって欲しいですね。