3日間に渡り、23rdシングル『SIng Out!』の発売記念ライブが行われ、中日となる5月25日には、4期生単独ライブが行われました!今回の4期生ライブは、まだ少し未熟なところもありつつ、それを補って有り余るフレッシュさと魅力に溢れたライブでしたね!

乃木坂4期生は、オーディションに合格した後も、坂道の各グループに配属されるまで、セレクション期間と呼ばれるレッスン期間があり、ハードなレッスンをこなしていたようです。そのことから、1期生〜3期生にはないプロ意識を高く持っており、パフォーマンスへの意識も高いです。

今回の単独ライブでは、その部分が垣間見え、どのメンバーもライブパフォーマンスに真摯に向き合っている様子でした。今回は、そのライブで披露された楽曲を、新しいファンの方々向けに全曲解説してみました!(Youtube公式動画もまとめています)




4期生初単独ライブセットリストと解説@横浜アリーナ

1、4番目の光

ライブは23rdシングル『Sing Out!』に収録された4期生曲「4番目の光」からスタートしました!
この曲のセンターは遠藤さくらさんが務めています。先輩たちへの憧れを表す歌詞で、これから羽ばたいていくことへの希望が歌われています。

関連記事:>4番目の光のロケ地やフォーメーションは!?<

2、ロマンスのスタート

2曲目は8thシングル『気づいたら片思い』に収録された「ロマンスのスタート」。恋愛ものの歌詞でアイドルらしく、乃木坂のライブでは定番となっている曲です!音源では西野さんがセンターを担当しています。

3、ハウス!

乃木坂のライブでは定番とも言える「ハウス!」。アンコール後に歌われることが多いですが、今回はライブ本編で歌われました!歌詞は「ロマンスのスタート」に続いて、女性らしく可愛らしい恋愛の曲で、人気の高い楽曲です。

4、そんなバカな…

これもライブで披露されることが多く、楽曲の最後ではセンターの堀未央奈さんが変顔をするというのが定番になっています!ここまで、定番の盛り上がる系の曲を連続で披露し、会場は大盛り上がり!

5、あの日僕は咄嗟に嘘をついた

次は10thシングル『何度目の青空か』のアンダー曲でたる「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」。
2018年に行われた「乃木坂ベストソングランキング」では200曲以上の中で13位となり、カップリングながらファンの中で評価の高い楽曲です。




6、世界で一番孤独なLover

6thシングル『ガールズルール』に収録されたカップリング曲です。
かっこいいスタイリッシュな曲で、ライブではメンバーがクールなダンスを披露する様子がファンからも人気の楽曲です。

【4期生全員センター企画!】

6曲目までは遠藤さくらさんがセンターを担当しましたが、7曲目からは以前アンダーでも行われた全員センター企画ということで、4期生11人が代わる代わる、自身が選んだ曲でセンターを務めました。

7、ガールズルール(白石麻衣→賀喜遥香)

まずは、賀喜遥香さんの「ガールズルール」!夏曲ということで、ノリの良い爽やかな曲になっています。白石さんが初めてセンターを務めた曲ですが、賀喜さんが自身にとっての「憧れの象徴」だというこの楽曲でセンターを務めました。

 

8、裸足でSummer(齋藤飛鳥→掛橋沙耶香)

次も夏曲の「裸足でSummer」です。この曲は掛橋沙耶香さんが自身で選び、センターを務めました。
掛橋さんの無邪気な印象が、この楽曲にもぴったりですね!

 

9、帰り道は遠回りしたくなる(西野七瀬→筒井あやめ)

筒井あやめさんは、「帰り道は遠回りしたくなる」でセンターを務めました。
この曲は、西野七瀬さんの卒業シングルでもありますが、西野さんの儚いイメージは、
筒井さんにも通じるものがあるように感じます!

 

10、いつかできるから今日できる(西野七瀬、齋藤飛鳥→柴田柚菜)

柴田柚奈さんはいつも元気をもらっているという「いつかできるから今日できる」で選びました。
この楽曲は齋藤飛鳥さんと西野七瀬さんがダブルセンターを務めたシングルでもありますが、
今回は柴田さんが単独センターという形で披露しました。




11、ハルジオンが咲く頃(深川麻衣→北川悠理)

深川麻衣さんの卒業シングルとなった「ハルジオンが咲く頃」ですが、ファンも思い入れの多いこの曲で
北川悠理さんがセンターを務めました。北川さんのふわふわした印象は、深川さんにも通ずるところがありますね!

12、ジコチューで行こう!(齋藤飛鳥→清宮レイ)

清宮レイさんは、盛り上がる曲ということで「ジコチューで行こう!」を選びました。
清宮さんの屈託のない笑顔が、爽やかでとても明るいこの楽曲にぴったりですね!

 

13、バレッタ(堀未央奈→矢久保美緒)

矢久保さんが乃木坂を知るきっかけになった曲ということで、「バレッタ」をセンターで披露しました。
この曲は、2期生の堀未央奈さんが初センターを務めた楽曲ですが、ミステリアスなこの曲を矢久保さんが
オーラたっぷりでパフォーマンスしました。

 

14、命は美しい(西野七瀬→田村真佑)

田村さんは「命は美しい」を選びました。この曲はシリアスな印象があるので、田村さんのイメージと少し違いますが、先輩たちへの憧れからこの曲を選んだようです。4規制のダンスもキレキレで、これからが楽しみになるパフォーマンスでした。

 

15、シンクロニシティ(白石麻衣→遠藤さくら)

4期生のエースとも言われる遠藤さくらさんは、「シンクロニシティ」を披露しました。
遠藤さんは今回のライブの多くの曲でセンターを務めており、今回の4期生単独公演でも多くの楽曲でセンターを務めていますが、それも納得するほど表現が豊かで、今後の成長がさらに楽しみです!

 

16、サヨナラの意味(橋本奈々未→金川紗耶)

橋本奈々未さんの卒業となった「サヨナラの意味」を金川紗耶さんセンターで披露。
金川さんは橋下さんと同じ「北海道出身」ということで、彼女が橋本さんのような存在になることへの決意表明のようにも感じられました。彼女のこれからの飛躍が楽しみです!

 

17、太陽ノック(生駒里奈→早川聖来)

「太陽ノック」と言えば、生駒里奈さんがセンターを務めた楽曲ですが、今回早川聖来さんが、センターとしてその楽曲でステージに立ちました。生駒さんは初期の乃木坂を引っ張った存在ですが、今回、4規制のメンバーがその曲を披露するということで、次世代の乃木坂を強く感じました。

 

○ここで全員センターが終了となり、この後、バラードが立て続けに披露されます。




18、心の薬

1期生が初期に「16人のプリンシパル」で披露した「心の薬」を4期生が生歌で披露しました。
まだアイドルとしてデビューしたばかりの1期生が当時歌った曲を、次世代の彼女たちが歌う様子から、今後彼女たちが、いまの1期生のようにどんどん成長していく将来が楽しみになりました!

19、失いたくないから

この曲も1stシングル『ぐるぐるカーテン』にカップリングで収録された楽曲で、初期の乃木坂を代表する王道のアイドルソングですが、これも生歌で披露。
1期生の思い出が詰まった曲を4期生が披露する構図で、胸が熱くなったファンの方も多いのではないでしょうか

20、きっかけ

「きっかけ」は乃木坂屈指の名バラードとも言われ、あのMr.Childrenもライブでカバー披露した楽曲です。
今回は4期生が一人ずつソロで歌い継ぎました。

21、あらかじめ語られるロマンス

次の「あらかじめ語られるロマンス」は「アリエス、トーラス、ジェミニ…」と星座を並べる歌詞がキャッチーで、ライブで口ずさんじゃう人も多いんじゃないでしょうか。楽曲も可愛らしく、ファンの間で人気の高い曲です。

22、ロマンティックいか焼き

この曲もライブの定番曲で、サビで二人一組になってイカのポーズをしながら飛び跳ねる振り付けが可愛いらしい楽曲ですね!

23、トキトキメキメキ

次は3期生楽曲の「トキトキメキメキ」、この曲も可愛らしいアイドル曲ですね!

24、ダンケシェーン

ライブでは定番の楽曲で、「ダンケシェーン!」という歌詞が勢いがあってとても盛り上がります。
曲の終わりには「やっぱ乃木坂だな!」という掛け声に「だな!」と応えるのが定番となっています。

25、キスの手裏剣

ライブ本編最後の曲はアルバム『今が思い出になるまで』に収録された4期生曲「キスの手裏剣」でした!
これも4期生らしい初々しい楽曲ですね。




【アンコール】

1、夏のFree&Easy

アンコール1曲目は、「夏のFree &Easy」でした。シングルでは西野さんがセンターを務めた楽曲ですが、
今回は遠藤さくらさんがセンターを務めました。
この曲も、夏曲ですが、今回のライブでは夏曲の披露が多かったですね。

2、おいでシャンプー

2ndシングル「おいでシャンプー」は、初期の乃木坂の代表曲です。
いつものライブでは間奏で「ナカダカナシカ」コールが起こりますが、今回のライブでは代わりに、
「ヤクボミオシカ」コールが起こりました!矢久保さんはとてもびっくりしていましたね!

3、乃木坂の詩

ライブ最後は、アンコール定番の「乃木坂の詩」でした!
先輩たちが歌い継いできたこの楽曲を歌う4期生は、とても頼もしく見えました!

■まとめ

今回は4期生単独ライブで披露された楽曲をまとめてみました!
乃木坂は段々と活動期間が伸びて、楽曲も増えたので、4期生からファンになった方もこれを見てライブの定番曲を覚えれば、ライブではさらに盛り上がれるでしょう!
4期生のこれからの活躍も楽しみですね!