乃木坂46の中心人物として、バラエティでも引っ張りだこの高山一実さん。読書家で、最近は小説家としても活躍しており、ビジュアルやおもしろさだけではなく知的な面も注目されています。

そんな高山さんは千葉県南房総市出身で、アイドルになる前は剣道をしていました。テレビ番組でも何度か剣道をしている姿を見せています。

そんな高山さんの高校時代と、剣道との関係について調べてみました!いつもポジティブな理由が明らかになりました!




高校は名門!?どんな高校生だった?

高山さんは千葉県立安房高等学校出身です。偏差値は58~59と言われており、なかなかの進学校ですね。安房高校の卒業生は他には、X JAPANのYOSHIKIさんとToshlさん、μ’sでも活躍中の声優の徳井青空さん、森三中の大島美幸さんを妻に持つ放送作家の鈴木おさむさんなど、非常に豪華な顔ぶれです。

高山さんの高校時代はアイドルヲタクだったそうで、ハロプロの高橋愛さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、鈴木愛理さん、菅谷梨沙子さんなどのファンだったという発言をしています。コンサートにも通っていて、高校2年生のときにはモーニング娘。のオーディションを受けたこともあるそうです。残念ながら書類審査で落ちています。また、憧れのアイドルとして山口百恵さんを挙げているように、ハロプロだけではなく昭和のアイドルにも夢中だったようです。高校3年生のときに受けた乃木坂46のオーディションでは、山口百恵さんの「夢先案内人」を歌いました。

ちなみに画像は過去の高山一実さん。あまりに太りすぎているので整形か・・!?と話題になりました・・w

剣道にまつわるエピソード

乃木坂No.1の美脚と言われている高山さんですが、剣道をやっていたためか、腕の太さをかなり気にしているようです。見た感じでは全く気になりませんが…。

情報番組『スッキリ』に出演した際には、その腕の力をいかして水卜麻美アナウンサーと近藤春菜さんと腕相撲対決する場面がありました。相手2人は高山さんよりかなり腕が太めでしたが、結果は高山さんの圧勝でした。それもそのはず、現役時代は握力が35キロもあったみたいです。剣道で鍛えた腕のすごさが分かります。

他には、高山さんが剣道のためにポニーテールをして学校に行ったら、周りの人から「侍」と呼ばれたというエピソードがあります。それが嫌で今度は前髪を上げたら「坂本龍馬」と呼ばれたそうです。今となっては笑い話になっていますが、当時は傷ついたことでしょう。

 

剣道をいつから始めた?ポジティブでいられる理由は?

引用;乃木坂公式ツイッター

高山さんは小学1年生のときに母親のすすめで剣道を始めました。それから10年間続け、二段の腕前だそうです。高校では剣道を続けなかったみたいです。

二段といっても、剣道未経験者からするとあまりピンと来ませんよね。剣道には初段、二段、三段と、段数か上がるほど難易度も高くなり、八段が最も難しい段です。二段は、満14歳以上で、基本を修得していれば取得できるそうです。

以前、冠番組『乃木坂工事中』の3期生紹介のコーナーで、剣道経験者で同じく二段の腕前の大園桃子さんと一緒に剣道を披露しました。竹刀の音が響き渡ってとても迫力があり2人ともかっこよかったです。

高山さんが常にポジティブでいられるのは剣道のおかげだと過去のブログで綴っています。毎日厳しい練習で辞めたくなるほどでしたが、それでも本気で剣道をやっていました。何度も転んでは立ち上がり相手に挑んでいくことによって、精神が鍛えられたそうです。高山さんの強い精神とポジティブさは剣道から来ていたんですね!




まとめ

高山さんの、他のメンバーやファンから慕われるポジティブさと凛としたたたずまいは、10年間続けた剣道のおかげかもしれません。心身共に成長させてくれた剣道を武器に、今後も活躍の場を広げてほしいです。