1期生の和田まあやさんは、選抜入りの経験はあまり無いメンバーですが、メンバーやファンに、その独特で不思議なキャラクターが愛されています。

そんな中でも、和田まあやさんを表すのに一番適切なのが「おバカ」という言葉です(笑)。今回はそんな和田まあやさんのおバカ発言についてまとめてみました!




■芸人にも認められる、和田まあやのバラエティ能力!

出典:http://nogizaka46tiyo.com/archives/maaya-ninki/

天真爛漫という言葉がよく似合う和田まあやさん。天然とも言えるような奇抜な言動で、「乃木坂工事中」のMCであるバナナマンにも認められており、他にも「のぎえいご」で共演するドランクドラゴンの鈴木さんに、「和田まあやはバラエティ界の宝」と言わしめるほど、芸人の方々にもそのバラエティ能力を認められています。特に「乃木坂工事中」でその実力を発揮することが多く、メンバーのモノマネを披露する企画では、和田さんがクオリティの高いモノマネを披露しています。また、和田さんを表すもので多く使われるのが、”おバカキャラ”という言葉です。今回は、和田まあやさんがバラエティの天才と言われる所以とも言える”おバカ”な部分に焦点を当ててみたいと思います。

■和田まあやの”おバカ”発言w!

“おバカキャラ”が定着し始めたのは、「乃木坂工事中」の前番組「乃木坂ってどこ?」において、グループNo.1”おバカ”を決める「頭NO王決定戦」クイズ企画でのことでした。

「ボで始まる電圧の単位を答えなさい」という問題に「ド・モルガン」と答え、他にも「欲しくてたまらないものの例えで、喉から何が出ると言うでしょう」と言う問題では「喉から痰が出る」と答えるなど、珍回答続出!スタジオからは大爆笑が起こっていました。この企画で優勝し、「クイーン・オブ・おバカ」の称号を手にして、和田さんの”おバカ”伝説がスタートしました。

出典:https://www.facefrog.net/entry/ZuNOQUeen

その後、時が流れ乃木坂の冠番組「乃木坂ってどこ?」が「乃木坂工事中」にリニューアルし、第1回「頭NO王決定戦」に参加していなかった2期生と3期生を混ぜて、同番組内の企画で2018年1月に第2回「頭NO王」が開催されます。

企画をするにあたって事前に行われたペーパーテストでは、和田さんが最下位となる100点満点中12点を獲得!

その後「頭NO王」を決めるクイズ本編では、エジソンの名言「天才とは1%のひらめきと99%の〇〇、〇〇の中に入るのは何でしょう」と言う問題で、「運」と答え、スタジオのメンバーが爆笑。バナナマンの設楽さんも「ほぼ運じゃん」と爆笑していました(笑)。
「the Milky Wayは、何のことでしょう? 」という問題では「濃厚な牛乳」と答え、これにもメンバーが大爆笑!彼女の”おバカ”の才能が爆発していました!

最後には、3期生の中村麗乃さんとの一騎打ちとなりましたが、和田さんが最後の問題を正解し、2代目のおバカクイーンは中村さんの手に渡ることとなりました。

2代目のおバカクイーンにはなりませんでしたが、最後まで王者の貫禄を見せつけていました(笑)。

出典:http://nogi-dori.net/member/maaya/3283/

■乃木坂の”才能あり”な他メンバーに注目!

乃木坂には、他にも”おバカ”なメンバーがいます。その一人が、和田さんが「頭NO王」の座を譲ることとなった3期生の中村麗乃さんです。

上記の「頭NO王」の最終問題で、「1969年に初めて月に着陸したロケットの名前は?」という問題にバナナマンの設楽さんが「チョコレートの名前にもなってるよ」というヒントを出したところ、中村さんが「たけのこ」と回答していました。「たけのこの里」を思い浮かべたんでしょうか。確かにロケットの形はたけのこに似ていますね(笑)。その後、和田まあやさんが問題に正解し、中村さんが2代目「頭NO王」に輝きました。中村さんは不思議ちゃんのイメージが強く、和田さんとはまた違ったタイプの”おバカ”アイドルになれるのではないでしょうか!

出典:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/nogizaka/1549342172/l50

また、もう一人、加入したばかりの4期生にも”おバカ”なのではないかという疑惑が向けられているのが田村真佑さんです!「乃木坂工事中」の4期生紹介で、勉強が苦手で数学で0点を取ったというエピソードを明かしていました。また、親から高校へ進学できるか不安に思われ、AKBのオーディションを受けたこともあるようです。エピソードだけでも、すごいインパクトですよね!

また、その後、和田まあやさんとクイズ対決をする流れとなり、「四国にある県を全て答えなさい」という問題で「島根、神奈川、熊谷、鳥取」と答えてスタジオでは大きな笑いが起きていました。

本人も自分が”おバカ”と自覚しているようで、MCのバナナマンから「いいとこないじゃん」と言われると、頭を抱えながら笑っていました。田村さんはまだ乃木坂に加入したばかりですが、すでにその片鱗を見せており、今後さらに”才能”を発揮してくれると思われます!




■まとめ

今回は和田まあやさんの”おバカ”発言を中心に、他にも”おバカ”の才能がある中村麗乃さんと田村真佑さんについても紹介してみました。乃木坂のメンバーは、見た目が可愛いだけではなく、キャラクター的にも魅力的なメンバーが多く、最近ではバラエティ番組で見かけることも増えましたね!今後和田さんを筆頭に、さらにバラエティの方面でも活躍していくこと間違いなしですね!