乃木坂46の主要メンバーの1人である高山一実さん。親しみやすいキャラクターでバラエティ番組への出演も多々ある一方、小説家である一面を持ち、2018年には小説デビュー作『トラペジウム』を発表しました。年々その美貌は増していき、2019年2月26日に2ndソロ写真集『独白』を発売しました。

写真集といえば、同じく乃木坂46のメンバーである白石麻衣さんのソロ写真集『パスポート』が23度の重版の末、累計発行部数34万部を超える異例のロングセラーとなりました。他にも生田絵梨花さんの『インターミッション』が、わずか1ヶ月で累計発行部数30万部を突破しました。

そんな写真集の女王たちがいる乃木坂46ですが、高山一実さんの2nd写真集の売上はどうだったのでしょうか?初版は?累計は?調べてみました!




『独白』の内容は?

1stソロ写真集『恋かもしれない』から、約2年5ヶ月ぶりとなる本作は、高山さんが乃木坂46加入直後から憧れていたという、フィンランドのヘルシンキ、ポルヴォー、ハメーンリンナが舞台です。今回のテーマは「愛しさ」だそうです。

ヘルシンキの街角や図書館、プール、湖、ベッドの上など、さまざまな場所で撮影が行われました。鮮やかな赤いリップで大口を開けて笑っている様子や、いつものくしゃっとした笑顔、ほぼすっぴんかのような顔でカメラを見つめる様子など、この写真集でしか見られない高山さんがたくさん見られます。

中でも乃木坂No.1の美脚とも言われるスタイルである高山さんのランジェリー姿も収録されているのは、かなりレアだと思います!撮影にむけて体重を5kgほど落としたそうです。

大人になり、思わずドキッとするほどの表情を見せたかと思いきや、あどけなさの残る頼りなさげな笑顔も垣間見え、まさに「愛しさ」を感じずにはいられない作品だと思います!

 

1st写真集『恋かもしれない』はどうだった?

2016年、高山さんが22歳のときに発売された『恋かもしれない』の売り上げは2.2万部と言われています。オリコン週間BOOKランキングでは発売初週で1位を獲得しました。この作品で高山さんは、乃木坂46のメンバーでは7人目にソロ写真集デビューを果たしました。

撮影は出身地である千葉県の南房総で行われました。野島崎灯台や根本海水浴場など、高山さんゆかりの地での写真から地元愛が垣間見えます。写真集をもとに撮影地を巡るファンもいるようです。

高山さんは今と比べるとやはり素朴で幼さが残っています。そしてなんと言っても美脚が健在していました。

発売時のインタビューでは、「次の写真集はヘルシンキで撮りたい」といった旨をインタビューで答えています。夢が叶って何よりです。

 

ずばり、『独白』の売り上げは!?

初版2.7万部を売り上げ、3月11日付のオリコン週間BOOKランキングの写真集のジャンルで1位を獲得しました!これは前作『恋かもしれない』に続き、2作連続の写真集ジャンル1位獲得です。前作と比べて初版部数は伸びましたね。

また、翌週の3月18日付のオリコンランキングでは4,343部を記録しています。累計としては、3.5万部越えは確実だと思います。

冒頭で触れた、白石さんや生田さんの写真集が30万部越えしているということを踏まえると、高山さんはイマイチ振るわなかったように思われます。それでも写真集の内容は確実にファンの心を捉えた素晴らしい出来だと思います!




まとめ

売り上げは白石さんや生田さんと比べると劣ってしまいますが、一般的に初版2.7万部というのはすごい数字だと思います。

『独白』について、「もう思い残すことはないくらいの最高傑作」と高山さんは語っています。そんな発言から、ファンは「卒業が近いのでは?」と心配になってしまいます。卒業時期や、アイドルとして、また小説家としての今後の活動に目が離せませんね