北川悠理さんは2018年12月に乃木坂46に4期生として加入しました。名前がよく間違えられてしまうようですが、悠理と書いて「ゆり」と読むようです。そんな独特のふわふわとした雰囲気を持つ北川さんですが、彼女に関する不穏な噂がネット上を賑わせているようです。
今回はその噂の真相を中心に、北川悠理さんに関する気になることをまとめてみました!




■北川悠理プロフィール

出身地:アメリカ合衆国
生年月日:2001年8月8日
血液型:不明
星座:しし座
身長:163cm
特技:マンドリン

生まれはなんとアメリカということで、帰国子女のようです。特技はマンドリンという楽器で、彼女の多彩さが伺えますね!

■北川悠理は英語がペラペラ?

出典:http://nogicap.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

乃木坂の冠番組「乃木坂工事中」で本人が明かしていましたが、北川悠理さんはアメリカのサンフランシスコで生まれたそうで、生まれてから2歳までと、小学校2年生から5年生までをアメリカで過ごしたそうです。そのため英語もペラペラのようで、4期生のお見立て会でも、英語で自己紹介をしていました。

「乃木坂工事中」ではバナナマン設楽さんが「(乃木坂が)海外行っても大丈夫だね!」と笑顔を見せていました。
4期生の清宮レイさんも英語が話せますので、4期生だけで英語が話せるメンバーが二人いるというのはとても心強いですね!今後、アメリカ大陸をツアーするなんていうことになったら、彼女たちが大活躍すること間違いなしですね!

■北川悠理はAKBを辞退していた?

出典:https://whoistheone.net/yuri-kitagawa-english/

調べてみると、乃木坂加入前に、北川悠理さんは「第3回AKB48グループドラフト会議」に参加していたことがわかりました。その際、第一志望のAKB48のチームBにドラフト指名されましたが、辞退していました。理由は明かされていませんが、グループ加入時によく起こるトラブルとして、オーディションに合格したが、両親から反対されアイドルになることを断念するというものがあります。坂道合同オーディションのSHOWROOM配信内で彼女が言及したところによると、どうやら彼女もこのパターンだったようです。

乃木坂でも過去、1期生の秋元真夏さんがオーディションに合格後、親からの反対を受け、加入直後から高校卒業までアイドル活動を休止していたということがありました。未成年ということもあり、両親の同意が必要になってしまうのは仕方がないですが、本人からすればとても悔しかったことが想像できます。北川さんはその後、親の許しを得たようで、「坂道合同オーディション」に参加・合格し、晴れて乃木坂に加入しアイドル活動をスタートできたということで、とても嬉しかったのではないでしょうか。

■北川悠理の親はソニー副社長?噂の真相は?

北川悠理さんの父親が以前、ソニーミュージックエンターテインメントの副社長であったことから、北川さんが親のコネで乃木坂に加入したのではないかという情報が流れています。どうやら情報の出所はTwitterでの匿名のツイートのようで、はっきりとしたソースがある訳ではないようです。そのため、今のところこの情報は噂の域を出ないと言えるでしょう。また、その北川さんの父親であるとされている人物も、実際にはデマであるという情報がありますので、迂闊に信じることはしない方が良いでしょう。

この噂は北川さんが「第3回AKB48グループドラフト会議」で第一志望であったチームBに指名されながらも加入を辞退したということで、それを快く思っていないアンチが情報を流したという説もあるようです。この噂が事実ではないとして、彼女自身はやっと念願のアイドル活動を始められるという矢先にこういった出来事が起こるのは悲しい限りだと思います。北川さんが今後活動をして行けば、噂されることも無くなっていくことでしょう。AKBドラフト会議で悔しい思いをした彼女のことですから、今後一生懸命乃木坂での活動をして行ってくれるのではないでしょうか!




■まとめ

今回は北川悠理さんの噂の真相を中心にお伝えさせて頂きました。乃木坂への加入がコネではないかと言われていますが、現状、噂の域を出ていない話ですし、決定的な証拠が何もないので、信じない方が良さそうです。
AKBドラフト会議で悔しい思いをした彼女のことですから、乃木坂での活動に今後一生懸命取り組んでいくことは間違いないでしょう。その独特な雰囲気は、乃木坂にないタイプだと思いますし、乃木坂にとって欠かせない存在へと成長していくことを期待して、これからも応援して行きましょう!